コウノドリ

コウノドリ2続編1話視聴率とあらすじ感想&第2話のあらすじネタバレ!

ついに始まりましたね!!
一話の中で何回も感動で涙しちゃう「コウノドリ」続編シリーズ!!!
TBS金曜夜10:00~ですよ~!!

 

初回15分拡大で始まった第1話の視聴率やあらすじ&感想、そして次回第2話のあらすじもネタバレしちゃいます!

 

 

「コウノドリ2」続編・第1話の視聴率は、、、??

ついに始まりました金曜ドラマ「コウノドリ」続編!!
10月13日に放送された第1話の視聴率は、、、

12.9%!!!

好スタート!!
前作の第1話は、12.4%だったので超えました!

第2話も楽しみですね♪

 

ちなみに秋ドラマ第1話、一番高かったのはテレビ朝日「ドクターX」の、20.9%!!
人気ですね~さすが5期まで続くはずです。

 

 

「コウノドリ2」続編・第1話のあらすじ

原作17巻「離島医療編」18巻「聴覚障がい」

 

第1話では、4人の妊婦さんが出てきます。
「赤ちゃんは未来、生まれること、生きること」

 

前作の「コウノドリ」から2年たち、産婦人科医としてベテランとなった鴻鳥サクラ(綾野剛)。
恩師の萩島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ赴く。

サクラが学校でピアノの演奏シーンから始まります。
すると妊婦さんで学校の先生ユリ(安藤輪子)がお腹を痛めて倒れる。サクラと一緒に病院へ。
ユリは妊娠高血圧症を患っていて、早めに本土に行き分娩した方がいいとなり、ヘリで行くことになる。
ユリ搬送のためのヘリを待っている間に、もう一人未健診の28週前後の妊婦さんが運ばれてくる。出血があり、今日中に生まれる可能性が高い。早産に対応する施設がここの病院にはないので、こちら優先してヘリで本土に送ることに。

ユリの夫は、「うちの赤ん坊はどうでもいいのか!?」
と声をあらげるが、ユリが「私は元気じゃけ、その子を先に乗せてあげて」と笑顔で譲る。

ヘリで送っていると、萩島にユリの容体が急変したと連絡が入る。

サクラと病室へ駆け込むとユリが痙攣している。
HELP症候群であることが発覚した。

※HELP症候群とは?
3つの病態の頭文字を略したもの。溶血(hemolysis)、肝酵素の上昇(elevated liver enzyme)、血小板減少(low platelets)
妊娠高血圧症候群の患者さんに多く発生すると言われている。適切な管理が行われなければ死亡率3割あるといわれ、怖い病態となる。

早く出産しないと危ない!!
サクラは、帝王切開するべきだと萩島に言う。
しかし、血液がないので出来ないと萩島は反対する。

赤ちゃんの心拍が回復しない。

サクラが
「萩島先生、やりましょう。今僕たちができる最大限のことを考えませんか」

この言葉に萩島は
「、、、ユリちゃんも、赤ちゃんも助けるぞ!」
と緊急帝王切開が始まる。ユリの父親が島中を走り周りAB型の人に献血をお願いする。たくさんの島の人たちが献血に集まる。

萩原とサクラは手術を開始する。
「赤ちゃん生まれます!」
サクラが赤ちゃんを取り出します。

、、、赤ちゃんが泣かない、、

サクラが新生児用のベッドに移して
「がんばれ・・がんばれ・・」
と懸命に赤ちゃんのケアをします。
すると赤ちゃんが元気な声で泣き出しました。大きな出血もなく母子ともに大丈夫でした。

先ほど、ヘリで運ばれた未健診の妊婦さんは、四宮先生(星野源)や下屋先生(松岡茉優)のいるペルソナ総合医療センターに運ばれ無事に出産できました。

 

 

翌日、サクラはペルソナに帰ってきました。
サクラが着替えていると、四宮が

「少し気分は変わったか?産科医1人でできることなんて限られてる。背負いすぎるな。サクラ。」

そう言うと、部屋を出て行く。

 

サクラはさっそく外来に出て助産師の小松(吉田羊)と診察を始める。
やって来たのは、耳が聞こえない妊婦の早見マナ(志田未来)と同じく耳の聞こえない夫の健治(泉澤祐希)。
メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)が手話をしながら診察が始まる。
むずかしい医療用語は、手話や口唇術では伝えるのが難しいため、できるだけ簡単な言葉、筆談でコミュニケーションを取ろうと提案。

 

一方、四宮は佐野彩加(高橋メアリージュン)の診察を始めた。
彩加の胎児に心室中隔欠損であると発覚する。
※心臓の右心室と左心室の間を隔てる壁にあながあく病気。代表的な先天性心疾患の一つで、1000人に3人の割合で発生。うち半数は生後1年以内に自然閉鎖する。

彩加が夫・康孝(ナオト・インティライミ)を呼び、四宮と新生児科部長・今橋(大森南明)と胎児のことについて話す。
キャリアウーマンの彩加はいつ仕事に復帰できるのか、胎児に疾患が見つかったことで、保育園の入所などに問題があるのか、、と心配する。

 

サクラは1人デスクで以前に担当した三浦芽美(松本穂香)からの手紙を読んでいる。そこには感謝の言葉が綴られていた。

 

彩加の職場では、明日から産休に入ることに後輩に伝える。「これ、先輩がとってきた案件ですよね?」と後輩から嫌味を言われる。「何かわからないことがあったら、いつでも聞いて」と作り笑いで返す。
翌日、彩加のパソコンに後輩からプロジェクト遅延に関するメールが山ほど届き、彩加は1人頭を抱える。

新生児科の今橋は、彩加のことを心配し、メディアソーシャルワーカーの向井に産後も気をつけて見てあげてほしいと頼む。それを聞いた下屋は「今はもうちょっと赤ちゃんのことを考えてあげればいいのに」とつぶやく。「今の彼女にその言葉は酷じゃないかな?」今橋は赤ちゃんの病気の大きさと、母親が抱える心の問題の大きさは比較できないと話す。

そして、彩加の赤ちゃんが生まれた。さっそく今橋と白川(坂口健太郎)が赤ちゃんの心臓をエコーで確認。5mm程度のあながあいていることがわかった。

今現在の健康状態に問題はないので、手術は成長を待ってからとなるので、自宅に連れて帰っていいと今橋は伝える。不安がる彩加に夫の康孝は「俺も手伝うから」と笑顔で言う。そこに立ち会っていた四宮が「手伝うじゃないだろ?あんたの子供だよ!!」と声を荒げた。

 

 

 

マナの健診の日。マナはBABY(サクラのもう一つの顔、ピアニストの名前)のピアノを聞くと、お腹の赤ちゃんがよく動くと報告。赤ちゃんが生まれたら、耳が聞こえているかしっかり検査してほしいと伝える。

 

後日、マナが買い物をしていると急なお腹の痛みがおき、破水してしまう。連絡をしようと携帯を探すが、家に忘れてしまっていた。
その時通りかかった青年が声をかけ、救急車に連絡し、一緒にペルソナにやってくる。

 

マナの分娩まで、まだ時間はかかりそうだが、大事を取って早めに入院することに。サクラが彼女の病室を訪ねる。
マナはホワイトボードに不安な気持ちを書く。

怖い。

産んだあと、怖い。

母は反対。育てられるの?

二人とも聞こえない。

 

どうしても赤ちゃんが欲しかった。

できる、がんばる、大丈夫、迷惑かけたくない、、だけど

 

 

サクラがホワイトボードに書く。

迷惑かけてもいいじゃない!

 

「1人じゃないから。一緒に頑張りましょう!」と手話交じりで話す。

いよいよマナの本格的な陣痛が始まりナーコールがなる。
先ほどマナと一緒に乗ってきたこの青年は、来週からペルソナで研修に入る予定の赤西吾郎(宮沢氷魚)だった。小松に「行くよ!手伝って!」とそのままマナの分娩に立ち会うことになる。

 

マナのお産が始まる。
吾郎は、耳の聞こえないマナにわかりやすいよう(力抜いて)(いきんで)と書いた大きなボードを見せる。

しかしなかなか胎児が出てこない。胎児の心音の戻りが悪いため、吸引分娩をすることに。
何が起きているのかわからず不安がるマナに吾郎がボードに(吸引分娩します)と伝え安心させる。

吸引分娩にするも、なかなかタイミングが合わない。
サクラが「早見さん、僕の目を見てください!」「いきんで!!」と一緒にいるスタッフみんなでいきむ。

「赤ちゃん出ます!!!」
マナと健治の赤ちゃんが生まれた。

耳の聞こえないマナのもとに赤ちゃんがやってくる。
マナの胸の上で元気に泣く赤ちゃん。

サクラが
「赤ちゃんの産声、感じますか?」

マナは涙しながら大きくうなずいた。
スタッフ一同手話で「おめでとうございます!」と祝福した。

呆然としている吾郎に、下屋が「どのお母さんもすごいよ」と声をかけた。

マナの赤ちゃんの聴覚検査の結果、聴覚に問題ないことがわかった。
マナと健治は、赤ちゃんに手話で「よろしくね」とあいさつをした。

 

後日、赤ちゃんを抱えて道を歩くマナと健治。後ろから来た車にクラクションを鳴らされるが、二人は聞こえない。
すると赤ちゃんが泣き出した。
車に気付いたマナと健治は「教えてくれたんだね」と笑顔で話す。

 

一方、彩加は、、、「今までずっとごめん、俺がんばるよ。一緒にがんばろう」と言ってくれた康孝だったが、結局、育児休暇を取ることができなかった。
泣き叫ぶ赤ちゃん、散らかった部屋に、彩加は呆然と1人座り込んでいた。

 

 

ペルソナの屋上で、下屋がサクラに不安を打ち明ける。
「私不安になりました。赤ちゃんを増やそうってみんな言ってるのに、どうしてこんなにお母さんが生きづらくなるのかなって」

「その時その時、お母さんに寄り添うことしかできないのかもしれない。だけどそれでも目をそらしちゃいけない。みんなで乗り越えなきゃいけないことだと思うんだ。赤ちゃんは、、、未来だからね!」
サクラは話す。

 

吾郎が研修医として入ってきた。彼は大きな産院の跡取り息子。しかし、はじめのあいさつで吾郎は「ぼく、産科医になるつもりはありませんから」と言い切る。

謎の妊婦・倉崎恵美(松本若菜)がペルソナにやってきて、四宮に
「四宮先生、お久しぶりです。」
と声をかける。

 

 

「コウノドリ2」第1話の感想

始まってすぐ、もう涙なみだナミダでした。
出産シーンは泣けてしまいますね。そしてサクラの言葉がどれも優しくて温かい。

今回のコウノドリ
お産は終わりではなく、始まり。
無事に生まれてよかったねで終わらず、育児に対して母親の抱える問題や父親の育児休業についてなど、今の社会への問題提起が盛りだくさんでしたね。

育児を「手伝う」と言った彩加の夫・康孝に、四宮が言った
「手伝うじゃないだろ?あんたの子供だよ!!」

このセリフ、世のお母さんだれもが、そうだ!!と思ったんじゃないでしょうか。

彩加と康孝は、第2話でも登場するそうです。
最後の彩加が1人座り込むシーンから予想すると、産後うつについて取り上げられるのかなと。

次回第2話も楽しみで仕方ないですね!!

「コウノドリ2」続編・第2話あらすじ

原作13巻「子宮頸がん(前編)」
  14巻「子宮頸がん(後編)」からだと思います。

妊娠19週、妊娠4ヶ月の久保佐和子(土村芳)に、妊娠初期検査で子宮頸がんが見つかる。がんの進行が早く、サクラは赤ちゃんをあきらめて、がんの治療をすることを話す。しかし佐和子は赤ちゃんをあきらめられない。

出産を希望する佐和子に、サクラは、28週をこえると赤ちゃんは後遺症なく育つ確率が高くなる。しかし肺などの臓器は未発達で自分で呼吸できないし障がいが残るこもしれない。

28週で帝王切開し、それからがんの治療を始めるよう提案。

四宮や今橋は、自分で呼吸できるようになる32週まで待つ方がいいと提案。

お母さんの病気
赤ちゃんの命。

久保夫婦はどのように決断するのか。。。。

 

一方、産後仕事への復帰を強く希望していた佐野彩加(高橋メアリージュン)を心配する四宮。
病気の子供とキャリアへの思い。一緒にがんばると言ってくれたが、育休を取れなかった夫・康孝。

チームコウノドリは、どのように寄り添っていくのかが見所となりそうですね。

また、原作では子宮頸がんのワクチンについても取り上げています。ドラマでは、どうなんでしょうか。
その辺もどう見せるのか、楽しみですね。

 

 

 

 

 

まとめ

第1話から、感動しまくりでした。
しかし気になる点もたくさんです。

サクラが気にしていた、過去に出産を担当した三浦芽美という妊婦。
第1話の最後にちらっと回想シーンのようなものがありましたね。

そしてラストに出てきた倉崎恵美の存在。
原作には、出産後ペルソナに戻ってくる設定だったのですが。
ドラマでは、どうなるのかしら。
それも楽しみに次回の放送を待ちましょう。

10月20日TBS金曜夜10:00~

第2話のあらすじはこちら↓↓↓
コウノドリ2017続編2話の視聴率速報!感想&3話あらすじネタバレ!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうござました。

 

 

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