コウノドリ

コウノドリ2017続編2話の視聴率速報!感想&3話あらすじネタバレ!

ついに始まりました!!
ドラマ「コウノドリ」2017続編シリーズ!!
今夜は第2話です!
10月20日TBS金曜夜10:00~

 

第1話の視聴率とあらすじはこちらです。
コウノドリ2続編1話視聴率とあらすじ感想&第2話のあらすじネタバレ!

第2話のあらすじネタバレはこちらにも。
土村芳コウノドリの明美役とは?続編2話あらすじネタバレとインスタ情報!

 

今回は子宮頸がんについてのお話しです。
いろんなウワサがある子宮頸がんワクチンについて
どのように触れていくのかも、楽しみの一つです。

 

 

 

 

「コウノドリ」続編・第2話の視聴率は!?

  11.8% でしたー!!!

第1話より少し下がってしまいましたが、好スタートと言えるでしょう!!!

 

ちなみに、2015年の前作「コウノドリ」
第2話は、12.0%でした。

 

「コウノドリ」2017続編 第1話は12.9%でした。

 

 

 

 

「コウノドリ」続編
第2話のあらすじ

妊婦健診にサクラ(綾野剛)のもとへ来た久保佐和子(土村芳)。

「赤ちゃんは元気に育っていますね。・・・初期検査の結果、子宮頸部線がんが見つかりました。」

子宮の入り口を円錐状に切り取り、その検査結果次第で妊娠を継続するかどうか判断することになる。
「私はどうしたらいいんですか?」と不安になる佐和子。
「もしがんが進行していたら、、、早い段階での治療が必要になります。」

病気のこと、赤ちゃんのことが気になり仕事が進まない。
仕事部屋のソファに横になっていた。
すると、、、初めてお腹の中の赤ちゃんが動いた。

その日、佐和子の検査結果が出て、サクラが久保夫婦を呼び出した。

がんの進行具合では、取り切れるかもと期待していたが、佐和子のがんは、予想以上に進行していた。
サクラは
「この状態だと、出産が終わるまで経過を見るという選択はありません」
「久保さんの治療を最優先に考えるなら、赤ちゃんをうまないという選択肢もあります。」

「今赤ちゃんを諦めれば、妻の命は助かるんですよね?」
とサクラに確認する夫の慎吾(福士誠治)。

その可能性は高いが、がんの治療は、、、
佐和子の子宮を全摘出となるので、今後妊娠は望めないことになる。

 

それまで黙って聞いていた佐和子は
「私、産みたいです。諦めるなんてできません。今日初めてこの子が蹴ったんです。」
と涙を流しながらサクラに訴える。

慎吾が佐和子に、
「赤ちゃんは諦めてもいい、佐和子の方が大事だと思っている。」
と伝える。
佐和子は
「、、、離婚してもいいよ。子宮取っちゃったらもう子供産めないし、、、。」

「子どもを産める産めないで価値は決まらない!俺は子どもを産んでもらうために佐和子と結婚したんじゃない!」
泣きじゃくる佐和子を慎吾が抱きしめる。

 

佐和子について産科医や新生児科医たちの会議が始まる。
思った以上にがんが進行していて、取り切ることができなかったこと、佐和子本人は妊娠継続を希望していると下屋(松岡茉優)が伝える。

新生児科部長の今橋(大森南朋)は何週まで待つつもりか、サクラに聞く。
サクラは「28週と考えます」と答える。それに対し四宮(星野源)が
「早すぎる!発達障害や発達遅延などの障害が残るリスクがあるから32週までは待つべきだ!」
と主張する。
サクラは「赤ちゃんを久保さんの手で育ててほしい」と反論。

4週間で佐和子のがんが進むかもしれない、出産を早めれば赤ちゃんに何かあるかもしれない。
久保夫婦ともう一度話し合い、慎重に決めることになった。

 

久保夫婦がサクラのもとを訪ねる。
「子どもを産むなら、何週で産むのがいいんでしょうか?」
と尋ねる夫婦に、サクラは28週と考えている、久保さんの手で育ててほしいと話す。
出産早めれば、赤ちゃんにリスクがあることを説明する今橋。新生児科としては32週まで待ちたい。しかし、それは3ヶ月間がんの治療ができないことになる。

どうしていいのか分からない夫婦に、今橋が声をかける。
「よかったら、新生児科のNICUを見学しませんか?」
そこには、26週で生まれ、出生時700gしかなかった雄平と母の三上いづみ(柊留美)がいた。

いづみは久保夫婦に
「はじめはこんなに小さく産んでしまったことを後悔ばかりしていた。けど、今は小さい身体で生きようと頑張っている姿を目の当たりにし、愛おしくてしょうがない」
と笑顔で話す。

 

いづみと雄平に勇気をもらったと話す慎吾。
28週で産んだらいろんな大変なことがあるかもしれないけど、二人で頑張れば、、いや!俺がなんとかする!と伝える。
佐和子は28週で産んでも私は死ぬかもしれない。だったら慎ちゃんに迷惑かけないように、可能なかぎりお腹の中で育てたい!と涙する。

「この子は、佐和子と俺の子だよ。俺たちで育てるんだよ。3人の人生だよ!一緒に生きたいよ!」
と慎吾の言葉で、佐和子は28週で産むことを決めた。

そして佐和子の帝王切開が始まった。
「赤ちゃん出ます!、、、女の子ですよ!」
とサクラが赤ちゃんを取り出す。
すぐさま新生児科の白川らにより処置がされる。
その様子を涙しながら見守る佐和子。
「がんばれ、、がんばれ、、がんばれ、、、」と呼びかける。

 

赤ちゃんが産まれたあと、すぐに子宮全摘出手術になる。
佐和子はサクラに
「先生。私、がんになんて負けませんから!絶対にあの子育てますから!」と伝える。
サクラは優しい笑顔で
「はい、お願いします」と返す。

車いすでNICUにいる赤ちゃんに会いに行く久保夫婦。
小さな赤ちゃんを見て
「、、、、かわいい」と笑顔になる。
佐和子はここへ来る途中の廊下でお腹の大きな妊婦さんとすれ違った時に、ちゃんと自分のお腹の中で育てることができなかったことに劣等感を抱いた。しかし、生きようと頑張っている赤ちゃんに会い、その気持ちは吹き飛んだ。と笑顔で話した。

「赤ちゃんがちゃんと生きていくために、この誕生日を選んだんです。改めて、お誕生日おめでとうございます」と今橋がいい、スタッフ全員で久保夫婦と赤ちゃんを祝福した。

後日、佐和子の検査結果が出た。
がんの転移はないとわかり、久保夫婦は抱きあって喜んだ。

 

久保夫婦の話と同時進行で
第1話に出ていた彩加(高橋メアリー)と赤ちゃんのみなみが2週間健診、1ヶ月健診に四宮のもとに来る。
どんな質問に対しても
「大丈夫です。」と答える彩加。
来月には仕事に復帰すると話す。
小松が産後うつのチエックシートを書いてもらうが、仕事で夜寝れないとか慣れている、私強いですから。と大丈夫と話す。

第2話のラストシーン。
彩加が夜病院の屋上に裸足で立っている。
1階には、ベビーカーの中で泣き続ける赤ちゃん。
そして階段を駆け上るサクラ。

 

彩加に一体なにがあったのか。
手伝うと言っていた夫は?
次週、彩加がどうなるのか気になりますね。

 

「コウノドリ」続編
第2話の感想は??

第2話も、涙しっぱなしの1時間となりました。
もし自分が子宮頸がんですと伝えられたら、、、、
いつ誰がなってもおかしくない。

どちらかを選ぶなんてできないです。

そして産後うつについてもクローズアップされていますね。
途中医局で
生後6ヶ月の赤ちゃんの首を絞める
というニュースをみる場面。
サクラは過去に担当していた三浦芽美のことを思い出す。
彼女に何があったのか、、気になります。

 

あと、ドラマの中で子宮頸がんワクチンについても議論されていました。
副反応でワクチンの接種推進が取りやめになったことも。

ワクチンを接種することで助かる命があると。

 

(都市伝説ですが、、、
人口削減のため無料で日本にワクチンが届いたと。
ワクチンの成分は動物の去勢手術に使われるものと同じものが。。。
だからワクチンを接種すると不妊症になる。。。なんて言われていたりするとかしないとか?)

 

 

いろんな社会問題を取り上げる「コウノドリ」
次回もどんな展開が待っているのか、期待して待ちましょう!!

 

 

 

コウノドリ2017続編の第3話のあらすじネタバレ??

出産ジンクスに振り回される妊婦と妻想いの夫、、超ノリがいい夫婦が登場!

初めてのお産でペルソナ総合医療センター、サクラの元に診察に来た妊婦・山崎麗子(元AKB川栄李奈)
心臓病を患っているので、サクラから無痛分娩を勧められる。
しかし、麗子は周りから聞いた【出産ジンクス】に振り回され受け入れることができない。
そんな麗子にチームコウノドリも振り回され困惑させる。

そして心配症の妻・麗子を支える妻想いの夫・友和(ゴールデンボンバー金爆の喜矢武豊)。
ノリのいい今どきの夫婦、、、出産に対する不安をどう乗り越えていくのか、楽しみです。

 

山崎友和役の喜矢武豊さんについては、こちら↓↓↓
喜矢武豊の読み方・本名は?すっぴん&イケメンのおもしろ画像まとめ!

 

 

そしてこの話は
原作漫画「コウノドリ」11巻 フルコース
が主になると思われます。

フルコースのあらすじをご紹介します。
原作では、山崎夫婦ではなく、白鳥夫婦でした。
そして担当医は四宮先生で大活躍です!!

妊娠出産にまつわる迷信を、次々と実践する心配性の妊婦白鳥。
妊婦が火事を見たら、アザのある子が生まれるとか
妊婦は身体を冷やしてはいけないから、上着を4枚も着たり
猫舌なのに白湯しか飲まない!と言ったり、、

歯が痛いんです!!

対する四宮先生のクールなツッコミ

「ここ産科!」

などなど。
かなり面白いです。

そして歯が痛いに対してきちんと対応する優しい四宮先生。

歯周病により、早産や低出生体重児が増えるというデータがある

歯周病原細菌は腫れた歯肉から血管に侵入し、全身疾患につながる

と指導を受け歯医者に行く白鳥さん。

後日、お腹に変な痛みがあると受診。
今回はサクラが担当。

吐き気や下痢、便秘の症状があるので、盲腸かもと診断。
盲腸の手術をすることになる。

 

無事回復し、退院。

 

またまた後日。
いよいよ陣痛が始まる。

子宮口がなかなか開かない。
人工破膜(人工的に破水させる)をしてお産を進めようとするが、、、進まない。

回旋異常があるのでお産が進まない。

最終的には、帝王切開での出産が望ましいとなり
無事に赤ちゃんがうまれた。

出産後、白鳥は
帝王切開の子はガマンのできない子になる
と四宮に話す。

 

まだ、そんなくだらないことを。
辛い陣痛のあと、分娩台に乗るが、帝王切開になった。
くわえて、妊娠中に歯周病の治療、盲腸の手術まで。
筋金入りのフルコースです。
それに耐えた白鳥さんの子がガマンのできない子に育つわけがないでしょう!

 

 

ラストは四宮先生の愛あふれる言葉で終わるお話しでした。

 

 

 

 

まとめ

さぁドラマ「コウノドリ」第3話は、どのようになるのでしょうか!!
次回放送が楽しみですね♪
2017年10月27日TBS金曜夜10:00~

 

前シリーズの「コウノドリ」がhuluで全話見れちゃいます。
まだ見ていない方はぜひぜひ!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。