幼児教育

久保田メソッドで赤ちゃん教育~首がすわるまで~

早いもので、、気が付けば次男くん、もう5ヶ月です。

次男くんにも脳みその細胞がたくさん増えますように!!

赤ちゃん教育を参考に刺激をたくさん与えています。

この働きかけがどう効果が出ているのか分かりませんが

次男くん、かなりの優等生に育っています。

彼が泣く時は、お腹が空いた時と寝返りをして戻れず助けて~の時くらい。

夜も20時までには就寝して朝の7時頃までグッスリさん。夜中の授乳もなしで、朝起きた時も泣かずにニコニコご機嫌さん。

育児にこれが正解っていうのは無いですが、いろんなことを試して、その子にあった育児法を見つけたい。

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赤ちゃんが生まれた直後から教育は始まっている。

歩き出すまでの8か月から1歳3か月位までは、赤ちゃんのその後の人生を決定的に決める大切な時期だそうです。赤ちゃんの脳は毎日毎日猛烈ないきおいで発達をつづけている!!ので、より発達できるようサポートをしていきたいですね。

 
私が参考にしているクボタメソッドでは、歩けるようになるまでを5つの発達段階にわけています。「反射期」「首すわり期」「腰すわり期」「つかまり立ち期」「二足歩行期」その時期にあった働きかけをすることで、より成長を望めると。

今回は「反射期」についてまとめようと思います。


◎第1段階、刺激だけに応じる「反射期」◎

反射期は、赤ちゃんに刺激を与えると生まれつき備わっている反射で応じる時期。

●吸う反射・・・くちびるに触れるものに吸いつき、吸い続ける

●把握反射・・・手をかたくにぎりしめる、指をひらいても、すぐににぎりしめる

●瞬目反射・・・目に息を吹きつけると、目を閉じる
これらの生まれつきの反射を、自分でする反応に変えていけるようにサポートをしましょう。

 

☆実践していきましょう☆

①全身タッチ

親子で抱きあうことで「一体感」が生まれるC線維カレス系。これは、毛が生えている皮膚を軽く押さえたり、ゆっくりなでると、快感が発生するというもの。

赤ちゃんが不安がって泣いてるときに抱いて、このC線維カレス系を働かせると、不安が快感に変わり気持ちよくなついて泣き止みます。と同時にお母さん側も気持ちよくなるのです。

双方によいことだらけ♪なので時間があるときは、たくさん触れてあげましょう。ちなみに私は、耳や足のウラにはたーくさんのツボがあるので、刺激刺激~と、赤ちゃんが寝てるときも触っていました。

②環境に順応させる

いろいろな生活音に慣れさせる。いきなり大きな音がビックリしてしまうので、はじめは弱い音を聞かせ、だんだん大きくしていきます。私は掃除機の音や洗濯機の音など、少しずつ近づいていき聞かせていました。その時に「これが掃除機の音だよ、ブイーンってゴミをたくさん吸ってきれいにしてくれるんだよ。」など常に話しかけていました。

また、環境がかわると眠れないというくせは、なるべくつけたくなかったので、一日の中でいる場所を変えていました。午前はリビング、午後は和室や台所の時もありました。いろんな場所で聞こえる音や見える景色をお話ししたり1人遊びをしたり、お昼寝したりして過ごしました。ベビーベッドは夜寝る時だけにしていました。その時も「さぁ寝んねするベッドに来たよ~」と声をかけ、ここは寝る場所なんだとインプットを意識していました。なので今は授乳してベビーベッドに寝かせると自分で寝ていきます。
③積極的に話しかける

私は、赤ちゃんは言葉を理解していて、こちらの話を聞き返事をしたいけど、歯がまだないから上手く話せない、伝えることができないのだと思っています。だから変わりに私が息子の分までこう言いたい伝えたいのかなと言葉にしていました。

オムツを替える時も「ママ~!おしりが気持ち悪いよ~」「どれどれ見せてごらん」「まぁたんさん、うんこができたね」「今からキレイキレイしようね」「スッキリしたよ」「新しいオムツに替えて気持ち良くなったね」「ありがとうママ」などなど1人でずっと話していました。なるべく赤ちゃん言葉は使わず、単語だけでなく文章でハッキリゆっくり話しかけるように意識しました。

そのおかげか、もうすぐ2歳になる長男が周りが驚くほど、ペラペラと「海のお水が少ないから干潮だよ。」など文章で話します。
④目のトレーニング

赤ちゃんは「見る」ことで神経細胞のつながりができていきます。

生まれたばかりの赤ちゃんの目は瞳孔を覆っている角膜が薄くなっているので遠視の状態で、視力は0.01~0.02と言われています。よく見える距離はおよそ30cm、白黒の物がよりはっきり見えているようです。

なのでトレーニングをする時は、寝かせている赤ちゃんの顔の正面でゆっくり、遠くから近くへ近づけ、視点の合うところを探すように動いてあげましょう。左右にもゆっくり、視界の外から内へ、視界に入って止め、また内から外へ動いて、目で追わせるようにします。

目を動かすトレーニングと一緒に注視をするトレーニングもしましょう。

(※注視とは物体の像を目玉の中心部にもってくることで、ものを見る基礎となります。)

静かに目と目のあいだ、鼻のつけ根のところを、上から下へと軽くさすってやりながら目を閉ざしてやります。目が閉じたらすぐにさするのをやめ、しばらくしてから目を再び開けるときに、まだ黒目が前を向いて注視が続いているか確認する。続いていれば、また同じことを繰り返します。続いていなければ、語りかけて遊んであげましょう。最初は1日1度でもいいので、毎日してみてください。注視の回数が増えると集中力も上がってきますよ。
⑤指あそびをたくさんしよう

赤ちゃんの感覚でいちばん早く発達しているのは口です。なので自分の手をしきりに口に入れだしたら、意志の芽生えのあらわれと高く評価しましょう。生後数カ月までに見られる指しゃぶりは、悪いくせではなく、自分で指を動かす意志のあらわれで、指という自分の身体にある動くものを自分の口で吸ったりふれたりして調べているので、どんどんさせましょう。

手の認識ができたら、にぎるトレーニングもしましょう。ものを手でにぎるのは、手を使うためのいちばん基本的な動作です。にぎる→はなす、つまむ→はなすの順にできるようになります。

まずは、5本の指を同じような強さでにぎれるように、赤ちゃんのにぎった指の上をお母さんの手でおおい、指を1本1本上から押さえて、不自然に力を入れてもたないようにサポートしましょう。
⑥うつぶせトレーニング

生まれてすぐから1日に2回ほど。これを習慣にすると首がすわるのが早くなります。しかし、首のしっかりすわっていない赤ちゃんは自分で頭を動かすことができないので、顔は必ず少し横向けにします。またフカフカのふとんの上ですると顔が埋まって鼻呼吸ができないので、かたいベッドでしましょう。

この時期の赤ちゃんは身体をまるくまるく曲げているのが普通の状態なので、身体を伸ばしてうつぶせにする必要はなく、まるまったままでゴロンとうつぶせにします。このとき、片手が伸びて片手が曲がっているような体形はダメです。手も足も左右対称にします。うつぶせができたら、背中をやさしくさすってあげて背中や手足が伸びるように毎日少しづつトレーニングしていきます。筋肉がついてくると手足を自分の意志で動かせるようになり伸ばせるようになります。

※注意※

このトレーニングはちゃんと呼吸ができているか、常に確認しながらしましょうね!!10秒くらい息を止めるだけでも、脳に酸素不足状態を起こしてしますそうです。

 

あれもこれも毎日続けるのは大変なので、気が向いたときに何か一つでもしてみようかなってぐらいの気持ちでしてみてくださいね。してみて赤ちゃんの反応がよかったら楽しくなります♪そうすると自然を笑顔になり、笑顔で接してもらえて赤ちゃんも嬉しくなる!お互いによいことばかりになりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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