出産

素晴らしい母乳指導!乳首の傷が出来る理由。

ここの病院、母乳指導が本当に素晴らしかったです。二人目でしたが、初めて教えてもらうことばかり!なぜなるのか理由、原因をしっかり説明してくれるので、納得して取り組むことが出来ました。

 

 

母乳育児のポイント その①

これが1番大切やと思う!!

◎授乳前に準備マッサージをする!!

毎回毎回でめんどくさいって思うかもしれないけど、した方が乳頭が柔らかくなり母乳も出やすくなるので、ベビーが飲みやすい。ベビーが上手に飲んでくれると、乳首の負担も小さく傷が出来にくい。

とくに授乳時間があいてしまい、お乳が張ってパンパンになっている時はぜひ!した方がいいです。母の身体も楽になります。

 

★マッサージの仕方★

親指と人差し指で乳首の周りをつまむ。時計でいうと12時と6時、9時と3時という感じで、乳首を挟んで向かい合うように乳輪を押さえる。お乳をしぼり出そうとするのではなく、優しい力でつまむ。同じ所を10回程つまんだら、場所をずらしてまた10回程。これをくり返すと、、、乳輪全体が柔らかくなり、ぽとぽとっとお乳が出てきます。(乳腺が開通してくるといっぱいお乳が出てくるようになるのでタオルは必須です!)

この準備マッサージをするだけで、乳輪が柔らかくなり、ベビーがくわえやすい!そして少しの刺激でお乳が出るようになるので、ベビーも少しの吸う力で飲めるのです。

さらに毎回マッサージをしていると、色んな方向からつまんで刺激を与えるので、乳腺がどんどん開通していくのです。ぽとぽとから、ぼとぼとになり、ピューピュー!!と飛ぶようになります。なりました。周りの方もなってました。

良いことしかないので是非是非してみてください。

 

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母乳育児のポイント その②

◎授乳間隔は3時間。

8時→11時→14時→17時→20時→23時→2時→5時のリズム

寝てても起こして飲ませる。母乳は消化が早いので、寝てても2時間位でお腹は空いてるそうです。

◎授乳時間

飲ませる時は、右左5分ずつを2セット。短い時間の方が乳首の負担になりにくく、傷なとが出来にくい。

もし、傷が出来た時は、右左10分ずつにする。吸い始めの力が強く痛いので2回吸われるより、1回で終わる方がいいみたい。

そしてなるべく傷がない、痛みが少ない方のお乳から吸わせる。飲み始めはベビーもお腹空いてるので、吸う力が強い。反対のお乳にする時には、ある程度満たされて、落ち着いて飲んでくれるので吸う力もほどほどになるそうです。傷があると痛いのは痛いけど、、。

 

母乳育児のポイント その③

◎傷の出来ない授乳の仕方
長男くんの時は、何がツラかったかと言えば、、乳首の傷です!!飲ませたい飲んでほしい!けど、、吸われた時の激痛、、、これが本当にツラかった。苦しかった。

今回は、なぜ傷が出来るのかを教えてもらったので、今のところ傷なしです!!

 

◎乳頭裂傷

まず出来やすいのが、乳首が切れる乳頭裂傷!この乳首の傷は、ベビーがお乳を飲んでて、離す時にムリヤリ引っ張ることで切れてくる。

→→→→引っ張るのではなく、ベビーの口の横から、小指か人差し指をグイッと第一関節位まで入れる!!すると口の中の圧力が抜けて、スーッと離れます。

 

◎水泡

次に出来やすいのが、乳首の先っちょに出来る水泡。水ぶくれです。これが破れると、、、かなりの痛い。そして細菌が入って乳腺炎になりやすくなってしまいます!

この乳首の傷は、飲むときの浅吸いで出来ます。

→→→→浅吸いではなく、乳頭全部をパクっとくわえてもらうのが理想です。授乳の仕方を縦抱きやフットボール抱きにすると乳首を深くくわえやすくなります。

 

★縦抱きの仕方★

ベビーを、母の膝をまたがせるように抱き顔が胸の真ん中に来るようにする。高さが足りない時はクッションなどで調整して、ベビーの頭を後ろからしっかり支えて、首がぐらつかないようにパクっとします。

 

★フットボール抱きの仕方★

母の脇にクッションなどを置き、おの上にベビーを乗せて脇に抱える形で抱く。ベビーの口と乳首の高さがちょうど合うように高さを調整する。
授乳の度に違う抱き方をすると、吸われる場所も変わってくるので傷が出来にくくなります。なので、いろいろと試してみてください。

私は昼間は毎回違う抱き方、入院中は縦抱きが多めでした。今は横抱きが多めです。夜中の授乳は、なるべくベビーの姿勢を変えたくないので、睡眠がさまたげられる気がして、、完全に起こさず授乳が終わればそそまま寝てくれるように、横抱きか添い乳のみです。

 

 

子育てで、誰もが悩む母乳について。

私は、崇拝する赤ちゃん教育の脳科学おばあちゃん久保田カヨ子さんの言葉で、なるほど!と納得しがんばろう!と思えました。

 

『母乳はなかなか出にくい。けど、まずは母乳を飲ませようと決心して、乳を出す努力をいろいろとしてみましょう。出ないからといって、すぐにミルクを飲ませるのはやめましょう。

楽に飲める哺乳瓶のミルクでお腹を満たせると、おいしいかどうかも分からない、中々出てこない乳首を、しゃぶりつづけてくれない。乳首から美味しい乳が出るとわかれば、ほんの少しでもベビーは懸命にむしゃぶりつくよ。

また母乳は、母親の食べたもので味が少しずつ違ってくる。その時その時で微妙に味が違う母乳を飲ませることは、いろいろな味を知り、微妙な味のわかる感覚をつけていく。』

母乳で色んな味を知ってくれると思うと、ご飯作りにも楽しみが増えました。

 

母乳母乳と言っていますが、母乳じゃないとダメってことではないです。しんどい時はミルクでいい。お母さんが楽チンと思えるのが1番です。

でも母乳には栄養が高く、免疫があるのも事実。。一緒に母乳育児をがんばりたい!少しでも参考になればと思って書きました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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