にじママ流

インフルエンザの予防接種って妊婦は受けることができる?料金や効果がある期間についても

インフルエンザの予防接種

どうもこんにちは、にじママです。

12月なのに暑かったり寒くなったりと変な季節ですね。
そんな中・・・話題になってきてますね!
インフルエンザの流行!!

私はインフルエンザになったことがない人なんですが(;’∀’)
もし子供がインフルエンザになってしまうと辛いので予防接種をしようかしまいか考えています。

また、妊娠中の方にとってもインフルエンザは怖いものですが、妊娠中にも予防接種を受けてもいいのかな?という疑問。

病院に行けば予防接種を受けられることは知っていても
金額についてやどのくらいの期間まで効果があるのかなど、わからないことも多いんですよね。

ということで、今回はインフルエンザの予防接種についてまとめていきます(*^-^*)

インフルエンザの予防接種の料金は?

妊婦の予防接種

インフルエンザの予防接種の料金は病院や医院によって異なります。

2000円以下で受けられるところもあれば5000円以上に設定されている病院もあり、料金には多少ばらつきがあるようです。

最も多いのは大人の場合は3000円から4000円程度の料金で受けられる病院です。

ホームページなどで確認できる場合も多いので、あらかじめ調べておくと安心ですね!

また、12歳以下の子供は1回の予防接種では十分な免疫ができないため、2回摂取することが推奨されています。

そのため料金も1回摂取の場合よりも高くなり、5000円から6000円程度と予定していた方がよいですね(;’∀’)

自治体や健康保険組合で予防接種の補助をしてくれるところもありますので、一度条件などを確認してみるようにしましょう。

妊婦も予防接種を受けてもいいの?

妊婦インフルエンザ

妊娠中にインフルエンザにかかってしまうと、飲める薬も限られてしまい治療が大変です。

もちろんお腹の中にいる赤ちゃんへの影響も心配ですから、妊婦さんもインフルエンザを予防したいところです。

インフルエンザの予防接種に使われるワクチンは病原性をなくした不活性ワクチンですから、胎児への影響はないとされています。

また、インフルエンザワクチンで胎児に異常があらわれる確率が高くなるという報告もありません。

ですから、妊婦の方もインフルエンザの流行時期の前には予防接種を受けることができるとされています。

ただ、妊娠の初期は色々な理由で流産の可能性が高い時期ですので、妊娠初期(13週目あたりまで)は予防接種はひかえた方がよいと言われています。

いずれにしても、妊娠中に予防接種を受ける場合には、担当の医師ときちんと相談して決めることが大切です。

予防接種の効果がある期間は?

インフルエンザの予防接種の効果がある期間には個人差があります。

一般的には接種してから2週間から5か月後までが効果のある期間だとされています。

これまでの研究によると、接種して1週から2週間後に抗体が上昇し始めて、1か月後までに効果はピークとなります。

そして、3か月から4か月後になると徐々に効果が低下していくことがわかっています。

インフルエンザの流行は、毎年12月から3月頃までですから11月頃に予防接種を受けておくと安心です~。
っていいつつアッチュー間に12月も半ばなんですけど。
・・・今からでも遅くないですよね!
とりあえず予防接種を受けれるように小児科に連絡してみよう!

 

まとめ

毎年冬になるとインフルエンザの流行が話題になりますね。

重症化すると命を落とすこともあるインフルエンザはしっかりと予防したいですね。

予防接種を受けても受けておくと、インフルエンザにかかりにくくなり、かかったとしても重症化しにくくなると言われています。

妊娠中の方や小さなお子さん、お年寄りの方などは特に気をつけて予防接種を受けるようにしていただきたいです。

一度近くの病院に相談してみてください(*^-^*)

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

にじママ
にじママ
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